【台湾のリアルなWiFi事情】ぶっちゃけWiFiレンタルって必要なの?

こんにちは。台湾大好きなヤマピ(34才)です。

平均で年に2回ほど台湾に通い、通算で10回ほど台湾旅行を経験しています。

そんな私が台湾にもっている印象のひとつが、WiFiをはじめとするインターネット事情の気前が良いってことです。

台北、台東、台中、台南、高雄、ポンフーと、台湾については一通りまわりましたが、どの地域でもWiFiのつながるところがたくさんあります。

台北、台東、台中、台南、高雄、ポンフー

とはいえ、「WiFiレンタルなしで旅行を楽しめるか?」となると話は別です。

WiFiレンタルのない旅行と、ちゃんとWiFiレンタルした時の旅行はかなり違います。

常にインターネットが使えるだけで、旅行の時間を有効活用して楽しさアップするのは確かです。

でも「台湾は無料WiFiが飛びまくってるから必要ないって聞いたよ」とか・・・

台湾はWiFi先進国だからレンタルWiFiなんて必要ないよ」みたいなことを言ってる人が多いので、「なくても大丈夫じゃない?」と思う気持ちもわかるんです。

確かに意見にもある通り、台湾は日本より無料WiFiがたくさん飛んでいます。

そのため、WiFi契約なしでも英語が苦手でも、旅行しやすい国ってことは確かです。

ただし誰でも同じ状況に当てはまるわけではなく、少なくとも私はWiFiレンタルは必須だと考えています。

というわけで、現在の台湾のWiFi事情も考えつつ、自分にとってWiFiレンタルが必要なのか?必要ないのか?

参考材料となれば良いなと思い、現時点での情報をまとめてみました。

台湾旅行でWiFiレンタルするか迷ってる人には、100%役に立つと思うので、是非とも参考にしてください。

WiFi事情は優秀!台湾はどこでもネットにつながりやすい

台湾のWi-Fi事情は、昔よりもドンドンよくなっています。

いたるところにフリーWi-Fiの用意があり、台湾政府が提供している公共の無料Wi-Fi(iTaiwan)もあります。

日本のWi-Fi事情も最近はよくなってきていますが、まだまだ追いつけてないのが現状です。

もちろん台湾でも、地方に行けばWi-Fiが使えるエリアはせまくなります。

しかしそれでも、まったくWi-Fiが使えないエリアは、そう多くありません。

なので初めての台湾旅行をする場合にも、準備さえあれば、最低限困らないくらいの調べ物はできます。

もちろんLINEのやり取りやTwitterのチェック。

Google Mapの利用や、乗り換えの電車を調べることも可能です。

とはいえフリーWiFiだけで、快適な旅行をするというのは、さすがに難しいと思いますけどね。

台湾で使える主要の無料Wi-Fiの一覧表

以下、台湾でつながる無料WiFiの一覧です。

桃園国際空港と松山空港【Airport Free Wi-Fi】

アカウント登録なしで使用できる、完全無料で提供されているWiFiです。

ただし回線が混雑しやすいため、上手くつながらないことや速度が遅いこともあります。

なお空港内では登録型の「iTaiwan」という、台湾全土で使える無料WiFiも用意されています。

台北市内へ向かう空港リムジンバス【!BUS−FREE-Wi-Fi】

空港から、安く手軽に市内にでれる交通手段がバスです。

なかでも台北市内に向かう空港リムジンバスは、車内で無料Wi-Fiの提供をおこなっています。

時々回線は途切れますが、なんとか使えるレベルです。

台湾のリムジンバスについて

リムジンバスといっても、高級なバスというわけではありません。

往復で1,000円程度の激安バスです。料金面についてはご安心ください。

事前申請で使える【iTaiwan(愛台湾)】

台北、台中、高雄やポンフーなど。

台湾全土で使える「iTaiwan」の利用には、事前申請が必要です。

申請の方法は、専用ページにアクセスしておこないます。

用意するのは、日本のパスポートと飛行機のeチケットです。

そこで項目にしたがって登録作業を進めてください。中国語だけでなく英語ページもあります。

ただし登録方法がわからなかったり事前申請を忘れても、空港の旅客サービスセンターで登録もできます。

事前申請してない場合は、空港についたら旅客サービスセンターに行き、そこで「あいたいわんぷりーず」と伝えてください。

スタッフさんが、なんとなく雰囲気を察して、iTaiwanのIDを発行してくれます。

その流れでパスポートを提示して、生年月日とメールアドレスを登録すれば手続き完了です。

MRTの駅構内【TPE Free AD Wi-Fi】

台北の地下鉄構内(MRT)で広告を見ることで、1回30分のインターネット接続が可能になります。

電車に乗ってしまうと使えなくなりますが、何回でも繰り返しつかえるので、かなり便利です。

ちなみにMRT桃園空港線では、「TPE Free AD Wi-Fi」ではなく、「TyMetro」という無料WiFiが使えます。

セブンイレブンの【7-WiFi】

日本人にもおなじみのコンビニで、台湾全土だけで店舗が5,000以上もあります。

利用登録をすれば誰でも使えますが、登録するためにはSMSの受信が必要です。

海外では、モバイルデータ通信とデータローミングをオフにしている思うので、日本にいる間に事前登録しておいてください。

ただし「7-Wi-Fi」には、1回30分 & 1日3回までという制限があります。

Mr.Brown Coffee(伯朗珈琲館)

主に台北エリアで展開している、コーヒーチェーン店です。

個人的にコーヒーの味は好きではありませんが、常に登録不要の完全フリーWiFiを提供しているのは魅力的です。

インターネットの速度も早く、店舗も多いので旅行中はかなり頼りになりますよ。

Dante Coffee(丹堤珈琲)

Mr.Brown Coffeeと同じく、台北市内で展開しているコーヒーチェーン店です。

レジの精算時に店員にパスワードを入力してもらうことで、無料WiFiが利用できます。

ホテル

台湾では日本とは違って、ほぼ100%の宿でWiFIが用意されています。

格安のゲストハウスでもビジネスホテルでも。

台北以外の地方や離島でもWiFiの用意があります。

その他の無料Wi-Fiスポット

  • ショッピングモール
  • 観光客向けレストラン
  • 一部のカフェ
実は使えない無料Wi-Fiについて

もともと台北全土で使えた【Taipei Free Wi-Fi】という無料Wi-Fi。
スターバックス & マクドナルドの無料Wi-Fiは、現在一般の海外旅行客は利用できなくなりました。

Taipei Free Wi-Fiについては、日本語ページが削除されて「iTaiwanを利用してくれ」と案内されます。

これらの無料Wi-Fiを利用するには、台湾現地の電話番号をもっていて認証する必要があります。

【無料Wi-Fi のデメリット7選】無料WiFiだけで台湾旅行は不便なことも多い

すでにお伝えしたとおり、台湾はWiFi先進国と言えるほど、WiFi事情は優秀です。

しかし実際に旅行してみると、無料のWiFiだけでは不便なことがたくさんあるのも事実です。

なので、WiFiレンタルありで旅行するのか?
それとも、レンタルなしで旅行するのか?

いま一度、最終チェックしてみてください。

その1:電波が不安定

喫茶店などの限定的なエリアならまだしも、公共の無料Wi-Fiは電波が不安定なことが多いです。

実際に、MRT内で使える「TPE Free AD Wi-Fi」やセブンイレブンの「7-WiFi」。

台湾全土でつかえる「iTaiwan」などは、電波が不安定でつながりにくいことが多いです。

不安定な理由はやはり、多くの人が使うことで、回線が混雑するからだと思います。

その2:インターネットの速度が遅い

台湾の無料WiFiは、速度が1Mbpsを下回っていることも珍しくありません。

なんとか調べ物することはできますが、高速回線などで慣れている人からすると、かなり不便に感じるでしょう。

そのうえ、電波が不安定で回線も混み合います。

なので30分以上かけて、1つの調べ物ができなかった経験もあります。

台湾はネットの回線事情はかなり良い方です。

ですがそれでも「無料Wi-Fiは速度が遅いものなんだ」という認識は、持っておいた方が良いと思います。

その3:セキュリティ面に不安がある

日本では考えられないかもしれませんが、中にはとんでもなくセキュリティーの弱い無料Wi-Fiもあります。

大きな理由はパスワード設定です。

誰でも使える状態の無料Wi-Fiのパスワードが・・・

  • 1234567890
  • 111111111
  • 0987654321
  • 店名そのまま

上の通りだった経験は、台湾で何度もあります。

正直にいうとそこまで珍しいことではありません。

だからといって、即危険というわけではありません。

しかし悪意をもった知識のある第三者に、不正プログラムを大量配信されたり、重要な個人情報を盗まれる危険性はあります。

だから個人的に海外の無料WiFiは、わりと危険だと感じてます。

その4:Wi-Fiエリアだけでしか使えない

無料Wi-Fiがエリア内でしか使えないのは当たり前のこと。

それはわかってるんですが、これがなかなか面倒です・・・

  • 調べ物が終わらないから、カフェから出られない
  • 電車の乗り継ぎがわからないから電車を乗り過ごした
  • 旅中に気になる店を見つけても調べられない

無料Wifiエリア内でしかネット接続できないせいで、こういう時間損失を何度も経験しました。

時間を気にしない人なら良いかもしれませんが、毎回のように無料WiFiが使える場所を探すのは結構面倒ですよ。

旅行は数日だけで、日本に帰る人が多いと思いますので、時間は有効活用した方がいいですよ。

その5:Wi-Fi名称 & パスワードの入力と確認が面倒

レストランのウェイターやカフェ店員に、毎回声をかけてパスワード確認するのは、意外と面倒です。

特に忙しそうにしてる店員には、声もかけづらいもの・・・

そのうえ長いパスワードだった場合は、入力ミス連発で、なかなかWi-Fiにつながらないことも・・・

1回1回はたいした負担ではありませんが、積み重なると結構な時間損失だと思います。

その6:情報収集が面倒

スマホを持ち歩く大きなメリットは、調べものがあるときに、すぐに調べられることです。

特に海外旅行中は、突然調べ物をしたいと思うことがよくあります。

以下、台湾旅行中に実際に気になって調べたことの一部です。

  • あっ!! 台湾にQBハウスがある。いくらだろ?
  • あの看板よく見かけるけど、台湾で人気のチェーン店なのかな?
  • 台湾って手をつないで歩く男の人が多いな。同性愛者にやさしい国なのかな?
  • 明日から移動する、高雄の観光スポットってどこだろ?

もちろん次の休憩時に調べることも、ホテルに帰って調べることも可能です。

でも私は、気になることはすぐに調べたい派なので、Wifiレンタルをしました。

その7:待ち合わせで困る

台湾に住んでいる友人と待ち合わせをする時。

グループで遊びに来ていて、台湾で現地集合する時。

誰か1人でも、WiFiや現地SIMを持ってない人がいると、途端に待ち合わせが大変なものとなります。

例えば、無料WiFiのつながるエリアにいない場合は・・・

  • 遅刻しそうになったときに連絡できない
  • どこにいるかの詳細を伝えられない

この2大理由によって、待ち合わせに失敗することもあります。

なので失敗を防ぐためにも、グループで遊びにいく時や台湾人の友達と会う時は、待ち合わせ場所を慎重に決めておく必要があります。

  • 確実にネットがつながるカフェやレストラン
  • ホテルのフロント
  • 友人宅

駅のホームやショッピングモールなどは、無料WiFiがあっても、合流に失敗するリスクもあるので、気をつけてください。

WiFiレンタルと違って無料WiFiは、回線が途中で切れる可能性もありますからね。

WiFiレンタルをしておくだけで便利なこと5選

その1:道に迷わなくなる

Google Mapはオンラインのときに地図を読み込んでおくと、オフラインでも地図のチェックができます。

しかしスマホの調子によっては、突然電源が落ちることも・・・

特に冬は、いつもより電源が落ちやすくなります。

もちろん電源が落ちたスマホは、再起動しても地図の読み込みは消えています。

なのでWi-Fiのつながるエリアに行くまでは、目的地がどこなのかもわからなくなり、到着が遅れるケースはあります。

他に交通機関の乗り換えミスも、発生しやすくなります。

短期旅行でこういう状況になると、相当にストレスがかかります。

しかしWiFiレンタルがあれば、こんな心配はありません。

乗り換えも地図の読み込みも、ストレスフリー。

タクシーにも電車にもバスにも、ちゅうちょなく乗り込むことができますよ。

その2:飲食店に安心していける

ガイドブックに掲載されていみ店に、実際に行くとつぶれていた。

移転していた。臨時休業日だった。

飲食業界で競争の激しい台湾では、こんなのはよくある話です。

これを防ぐために以下の2つをするんです。

  • お店のFacebookページをチェック
    (台湾のお店の人はFacebookページを持っていることが多く、告知をしている)
  • Google Mapで店名を検索
    (営業中かどうかと、営業時間がわかる)

でもWiFiがないと、こういった調べ物もできませんよね?

何度もいうように、旅行中の時間は貴重なので、こういったムダもなるべく減らした方がいいんです。

それにこういったミスは、カップルやグループの雰囲気を悪くしますよ。

その3:言葉の心配を減らせる

小さな飲食店などで、メニューに書いてある文字の意味がわからない時。

店員さんに英語で伝えても、理解してもらえないことはよくあります。

台北は結構通じますが、その他のエリアで英語は通じません。

中国語の読み書きができれば問題ないのですが、そんな日本人もほとんどいません。

でもWi-Fiレンタルがあれば、いつでもすぐに辞書を引いて意味を調べられるんです。

また相手の話している言葉がわからないときも、スピーカーに向かって話してもらうだけで、翻訳してくれるアプリもあります。

このようにスマホとWiFiレンタルを持っているだけで、言語の心配はかなり減らせます。

精神的にもかなりラクですよ。

その4:現地で仲良くなった人との連絡先交換がすぐできる

これは賛否両論かもしれませんが、台湾にいくと日本人は、男性からも女性からもわりとモテます。

それだけ親日派の人が多いってことです。

なのでホテルの従業員や、何度か通った店のスタッフさんに話しかけられて仲良くなる。

その人と連絡先交換するパターンも、たまにあるんです。

もちろん人によるとは思いますが、男性の私でもそういったパターンはあったので、あまり珍しくはないと思います。

でも連絡先を聞かれても、その場でインターネットにつなげなければ交換はできません。

そういった場合はメモを渡されたりするのですが、手書きだと文字が読めなかったり、書き間違えてることも多いんです。

だからその場で連絡先交換するためにも、WiFiレンタルは必須なんです。

台湾人と仲良くなると・・・

台湾に遊びに行ったときに、家に泊めてくれたり食事をごちそうしてくれることが多いです。

ちなみにこういった文化は中国人も同じで、中華圏全体の文化として根付いてます。

なので台湾人に限らず、中華圏の人と仲良くなると、家族レベルの扱いをしてくれてビックリするほど良くしてくれます。

その5:緊急時にすぐ連絡できる

  • 台湾で交通事故をおこした
  • 自分の身内がケガをした
  • 取引先から大きな仕事の依頼がきた

こんな状況のときは、自分も相手もすぐにでも連絡をとりたいものでしょう。

でもWiFiのつながらないエリアにいれば、着信だけでなく、メールやLINEの受信もできません。

そういった万が一の緊急事態に、すぐ連絡取れるようにしておくためにも、WiFiレンタルは必要です。

WiFiのレンタルがあれば、LINE + 050番号のIP電話で、国内への電話も可能ですからね。

台湾は安全とはいっても、海外ではいざ何が起こるかわかりません。

念には念を入れて、WiFiレンタルをしておくと安心ですよ。

日本国内への電話について
WiFiをつかって日本に電話する時は、Skype回線を使うのが便利です。
IP電話の通話よりLINE通話より、圧倒的につながりやすいです。
Skypeクレジットを購入しておけば、固定電話や携帯電話にも電話できるのでオススメですよ。
1人旅なら、使い切りタイプのSIMカードの購入もアリ

国内でも現地でも、WiFiを借りることで快適に旅行ができます。

ただし場合によっては、レンタルWiFiではなく、現地のsimカードを契約した方が便利なこともあります。

契約方法は超簡単。

  1. 日本出国前に、データ通信をオフにするためフライトモードに切り替える。
  2. 台湾の空港に着いたら、通信会社の窓口にいく。
    オススメは最大手の「中華電信」か「台湾大哥大」のどちらか
  3. 窓口で「しむぷりーず」と伝えて、SIMロック解除されたスマートフォン、パスポート、日本の身分証明書(運転免許証や保険証)の3つを提出
  4. あとは店員さんが察してくれて、simカードの設定までやってくれる。

この流れでsimカードが購入できて、お手元のスマートフォンが、台湾で通話もネットもできるスマートフォンに早変わりします。

費用は最安で3日間300元と、日本円で1,200円ほど。

WiFiレンタルをするよりも、明らかに割安ですね。

なお使い切りのsimカードがオススメなのは、以下のどれかに当てはまる方となります。

  • 1人旅
  • パソコン作業の予定があり通信量が多い
  • 現地で電話する予定が何件もある

こういった方は、simフリースマホを現地に持っていき、現地でsimカードを購入するのもアリです。

ただしsimフリーの手続きは、やや面倒なので、WiFiやネットの知識が深くない方はやめておいた方が良いかもしれません。

なお台北の松山空港には「中華電信」のみしかありませんので、ご注意ください。

日本からポケットWi-Fiをレンタルしていくのがオススメ

結論からいえば、台湾のWi-Fi事情がいくら優秀とはいっても、レンタルWi-Fiは必要です。

やっぱりレンタルWiFiがあるだけで、旅行の快適さは3倍くらいになりますからね。

小さなことで彼女や友達とモメなくて済むので、楽しく旅行するための費用と思って、レンタルしておくのがおすすめです。

なかでもオススメなのは、ポケットWi-Fiと呼ばれる、モバイルルーターを日本から持っていくタイプです。

以下のパターンも考えられますが、旅行初心者にはどれもハードル高めです。

  • 台湾の空港でモバイルルーターを借りて台湾で返却する
  • 「iTaiwan」や「7-WiFi」といった、事前登録の必要な無料Wi-Fiをメインで使う
  • simフリーのスマホを現地simに入れ替えてつかう

値段を気にする人もいると思いますが、1日あたり1,000円以下でレンタルできる会社はいくつかあります。

代表的で人気が高いのは以下の5つです。

  • イモトのWiFi 【2,080円/日】
  • グローバルWiFi【1,870円/日】
  • Scramble ASIA【530円/日(1GBのみ)】
  • グローバルモバイル ≪台湾DATA≫【590円/日】
  • Sakura Mobile 海外Wifi【680円/日】

見てわかるとおり、1番安くてオススメなのは、グローバルモバイルの台湾DATAです。

  • 4G(LTE)回線が無制限で使い放題
  • ネット回線は台湾大手の「中華電信(Chunghwa Telecom)」という通信会社
  • 本体のレンタル料金以外の出費がない(往復送料無料)
  • 成田空港、羽田空港、中部空港、関西空港でレンタルできる

これらの条件を満たしているのにも関わらず、1日あたり590円(海外利用のため非課税)なんです。

このように非常にコスパがよく便利なので、台湾旅行以外の場でも、私はグローバルモバイルを愛用してます。

↓ 以下は普段使いしている、国内用のグローバルモバイル【Pocket WiFiSoftBank 601HW】

国内用のグローバルモバイル【Pocket WiFiSoftBank 601HW】

イモトのWiFi や グローバルWiFiは知名度こそありますが、料金が高いので費用対効果は良くありません。

それにグローバルモバイルの台湾DATAと比べて・・・

大手の回線を使っているわけでも、料金が安いわけでも、ネット速度が速いわけでもありません。

これといって、グローバルモバイルに勝っている要素もないのに、レンタル料金だけが割高なんです。

はっきり言ってグローバルモバイルの台湾DATAと比べてしまうと、費用対効果は最悪です。

そのため台湾でWiFiレンタルするのに、グローバルモバイル以外を使う選択肢はありえません。

ここまで読んで「WiFiレンタルなんて必要ねぇ!! 」と思う方はレンタルしなくて大丈夫ですが、レンタルするならグローバルモバイルの台湾DATA一択!!!!

こうやって言い切っても良いレベルで、個人的にも満足してます。

レンタルするならグローバルモバイルの台湾DATA一択
>> グローバルモバイルの「台湾DATA」公式ページはこちら

グローバルモバイルの台湾DATAについて

創業して13年目の老舗企業。容量無制限の4G(LTE)回線を使用。

機器は空港で受け取り可。台湾2大通信会社である「中華電信」の回線を利用。(もう1つの最大手は「台湾大哥大」)

1日のレンタル料金は590円(非課税)。

紛失や盗難にも対応した【安心補償】をつけても、1日あたりたったの790円と国内最安。

私の場合は、2泊3日の台湾旅行で安心補償をつけて2,370円でした。

これでインターネットの悩みから解放されたことを考えると、コスパはかなり抜群だったと思います。

もっと使いやすいWiFiレンタルをお求めの方へ

グローバルモバイルのWiFiレンタルは、私の知る限りでは国内最安で費用対効果もNo.1です。

間違いなくオススメできる商品だと思いますが、受け取りと返却の手間を面倒に感じる人がいるかもしれません。

そんな方にオススメなのが、CM展開もしている「どんなときもWiFi」です。

「どんなときもWiFi」は、なんと国内で使っているWiFi機器を海外にそのまま持っていって使用できるんです。

もちろん何の手続きも設定も必要なし!!

国内にいるときは国内線用のモバイルルーターとして。
海外にいるときは海外専用のポケットWi-Fiとして。

余すところなく利用できます。

なお「どんなときもWiFi」は、容量無制限で月額3,480円(税別)と格安です。

  • 今つかっているインターネット回線との重複利用がイヤ
  • WiFiレンタル時の受け取りと返却の手間が面倒
  • 毎月の利用料を安くおさえたい
  • 1台で国内と海外の両方で使いまわしたい

こんな人にはとてもオススメです。

ただし「どんなときもWiFi」のデメリットとして、以下の5つがあります。

  1. 2年間の定期縛りがある
  2. 2年以内の解約は18,000円(税別)の違約金が発生
  3. 光回線やWiMaxに比べると速度が遅い
  4. 海外利用時は、1日あたり1,280円(非課税)の料金が別途発生
  5. 海外利用時は、1日あたり1GBの容量制限

とはいえ、④と⑤にある海外利用時の費用対効果が、悪いとは思えません。

知名度のあるイモトのWiFiや、グローバルWiFiの台湾モデルと比べると、以下の図のようになります。

どんなときもWiFi イモトのWiFi グローバルWiFi
1日あたりの料金 1,280円
(非課税)
1,580円
(非課税)
1,370円
(非課税)
データ容量 1GB 1GB 1.1GB
データ量超過後の速度 384Kbps 不明 不明
利用可能国 台湾、シンガポール、タイ、フランス、アメリカなど74ヶ国 台湾のみ 台湾のみ

見てもわかるとおり「どんなときもWiFi」は、わりとオトクですよね?

少なくとも競合のなかでは優位性があり、面倒くさがり屋さんにはオススメです。

台湾旅行専用のモバイルルーターは用意が面倒。

とはいえ、せっかくの台湾旅行で、WiFiレンタルがないのは不便すぎるでしょ?

こんなふうに思う方は、どんなときもWiFiを申し込んでみてください。

月額料金も安くて、深夜帯でもネットにつながりやすいのでオススメですよ。

>> どんなときもWiFiの公式ページはこちら

結論:台北以外の旅行先ならWiFiレンタルは必要

私の場合、台北だけで5回ほど旅行。

さらに台北以外のエリアも合わせると、10回も台湾に旅行している、台湾の常連客です。

そんな経験から結論をだすと・・・

台北はWiFiレンタルなしでも問題なく旅行できますが、それ以外の地域では厳しいでしょう。

具体的には、高雄や台南や台中。

ポンフーなどの離島では、WiFiレンタルなしだと困ります。

やはり台北に比べて「iTaiwan」や「Mr.Brown Coffee」などの無料WiFiiスポットがなくなりますからね。

高雄などの台湾エリア

困ったときにWiFiスポットも見つからず、バスの乗り間違えなどが増えて、ストレスが増えてしまうんです。

とはいえ、困っていると声をかけてくれる台湾人の優しさで、なんとかピンチも乗り切れるんですけどね。

ただ短い旅行期間のなかで、台湾を楽しみたいなら、台北に関わらずWiFiレンタルした方がいいのは間違いありません。

2泊3日の旅行で、保険をつけないで行くなら1,770円。

万が一の盗難トラブルや紛失トラブルに対応した、安心補償をつけて旅行する場合も、たったの2,390円です。

快適さを考えるなら、選ばないという選択肢はないと思います。

もちろん苦労を楽しむタイプの人もいるでしょうから、絶対必要とは言いません。

しかし経験上、WiFiレンタルをして後悔することはないですよ。

>> グローバルモバイルの「台湾DATA」公式ページはこちら

>> どんなときもWiFiの公式ページはこちら